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理系男子の暮らし術

退屈すぎる車通勤1時間を激変させた、オーディオブックとの出会い

こんにちは、むーやまです。

よっぽどの運転好きでもない限り、退屈でどうにかなりそうになる車通勤
この記事では、毎日1時間以上、車通勤に費やしている僕が、

  • 車通勤の何が嫌だったか
  • なぜオーディオブックを取り入れたか
  • オーディオブックの効果はどうだったか

について解説していきます。

退屈すぎる車通勤

僕は、片道1時間以上の時間を日々、車通勤に使っています。
往復で考えると2時間半程度でしょうか。

長時間の通勤が好きなタイプではなかったので、とにかくこの長い通勤時間が嫌いでした。
車通勤って、退屈で何も出来ないですもんね。もっと有意義に使えたらなーと思ってしまいます。

朝にゆとりがあれば、こんなオシャレな朝食も作れるかも…

まだ公共交通であれば、
本を読んだり仮眠をとったりと有効活用できるのでしょうが、
車通勤ではそういうこともできません。

車通勤の最大の敵は睡魔

更に、もう一つ重要な問題が。
片道1時間以上の車通勤は、
慣れてくると退屈でめちゃくちゃ眠くなります…!

既に車通勤されている方、この気持ち分かりますよね?
これから車通勤される予定の方は、眠気対策は本当に考えておいた方が良いですよ。
大事になる前に対応するのが吉です。

ただ問題は、
車通勤中にできる時間の有効活用って、一体何があるよ??
ってことですね。

僕も車通勤をはじめた頃は、好きな音楽かけて歌ったり、ラジオを聴いたりしていました。
しかし…

ぶっちゃけ、段々飽きてくるんですよね。そして飽きると眠くなる

食わず嫌いしていたオーディオブックを使ってみる

そんな、どうしようもない状況で出会ったのが、オーディオブックでした。

実は、オーディオブックの存在は元々知ってはいたんですよね。
でも、なんだか面倒くさそうだし、本読むなら紙かKindleで十分でしょって思って、今まで食わず嫌いで避けていました

しかし、日々の通勤で眠気に襲われるたび、こんな生活を続けていたらいつか事故を起こすかも…と不安に思い、何か良い方法がないかと探しまくった結果、オーディオブックに辿り着きました。

僕みたいに、1時間を超える車通勤の時間を有効活用したいって方
オーディオブックはめちゃくちゃおすすめですよ!!

そもそもオーディオブックとは何か

オーディオブックって、
名前はよく聞くけどどんなサービスなのかわからないという人も、きっと多いですよね。
そこで、まずはオーディオブックとはどういったサービスなのか説明しておきますね。

オーディオブックとは

オーディオブックとは、主に書籍をナレーターの方が朗読した、
音声コンテンツの総称です。
英会話学習コンテンツのeラーニングも、オーディオブックの一種ですね。

オーディオブックは元々、アメリカで大きな市場が確立したコンテンツです。
アメリカでは車で長時間運転する方がとても多いので、
オーディオブックとの相性がとても良かったんですね。

今では当たり前のように多くの方が利用し、
書籍が発売されると同時にオーディオブックも配信されるほどの人気だそうです。

日本では、まだアメリカほどの市場は確立できていませんが、
昨今急激に伸びてきているコンテンツではあります。
今後も伸びていく可能性は非常に高いサービスなので、今のうちにはじめて損はありませんよ!

オーディオブックは、”ながら作業”ができる最強のツール

僕がオーディオブックに初めて触れたのは、
Twitterの広告でした。

しかし、先程も少し触れたように、お金もかかるし、
本は普通に紙かKindleで読んだ方が良いもんなー
と思い、正直なところ、当時はあまり心惹かれませんでした。

何より、同じ時間を過ごすなら、
わざわざ音読で本を聴くよりも普通に読んだ方が良いって思ってたんですよね。

しかし、オーディオブックを実際に利用してみて、その評価は激変しました。
オーディオブックの真価は、紙の本とは違うものだと分かったからです。

オーディオブックの利点

では、何がそんなに良かったのか?

それは、オーディオブックの最大の利点である、
”読む”のではなく”聴く”ということにあります。

”聴ける”ということは、
”ながら作業”ができることなのです!!

例えば学生の頃、勉強しながら音楽を聞いていたり、TVを見たりしていましたよね。

あるいは今でも、家事をしながらTVをみたり、
ご飯を食べながらYoutubeを見たりと、
ながら作業って日常的に行ってると思います。

ではオーディオブックのながら作業は、
具体的にどういったことができるのか?

オーディオブックは、
音楽を聴くのと同じようなシチュエーションで利用することができます。

つまり、家事をしながら聴いたり、
移動中に聴いたりといった利用が可能なのです!

車通勤 x オーディオブックはめちゃくちゃ相性が良い

そしてこれが、車通勤とめちゃくちゃ相性が良い!!

運転しながら、
どんどん本を読み(聴き)すすめていけるのです。

今ではオーディオブックのおかげで、
それだけで月10冊程度は本を読めています。

毎日通勤時間に2.5時間ほどかかるので、
オーディオブックの高速再生モードを使えば
2日で1冊読めてしまうんですよね。

速読みたいな感覚ですが、
速読よりもよっぽど早く、快適に本が理解できますよ。

オーディオブックの効果はあった?

通勤時にオーディオブックを聴いていると同僚に話すと、
”それって本の内容、頭の中に入ってくるの?”とよく聞かれます。

正直、めちゃくちゃ入ってきます!笑

僕は同じタイトルの書籍をいくつか、紙の本とオーディオブックの両方持っていますが、
本の内容によってはオーディオブックの方が頭に入ってきます。

それに、1巡目で全ての内容を理解しなくても、何度か繰り返して聞くうちに、
どんどん頭に入ってきます。この辺は紙の本と一緒ですね。

また、本の内容が面白ければぐっと引き込まれていくので、
眠くなって運転が危ない…
というシーンもほとんど無くなりました。

オーディオブックを聴きだしてからは、
それまで嫌で嫌で仕方がなかった1時間の車通勤が、
逆に毎日楽しみな時間になっています。

通勤中に聴いてて危なくない?

これもよく言われる質問です。

車通勤中に、違うことに集中すると危ないイメージがありますが、
僕はむしろ安全運転ができるようになりました。

まず大きいのが、運転中に睡魔に襲われるときが圧倒的に減ったこと。
単調な車通勤は眠くなりやすですが、
本に集中しているときは眠気を感じず落ち着いて運転できています。

また、後続車のプレッシャーを感じにくくなったことも大事なポイントです。

通勤ラッシュの時間って、自分も周りの人も、
かなりイライラしながら運転しますよね?

割り込みする相手にイライラしたり、煽ってくる後続車に嫌な気持ちがしたり、
そうしたことは日常茶飯事でした。

しかし、オーディオブックを聴き始めると、自分の意識がオーディオブックに向くことで、こうした周囲の車にイライラすることが減ってきます。

もちろん運転に支障がない範囲で聴くことが大事ですが、
通勤時にイライラしやすい人にも効果があると思います。

オーディオブックの種類について

オーディオブックを提供しているサービスは、
Amazonが運営しているAudibleと、Audiobook.jpが主流になります。

僕は元々Audibleを利用していました。しかし、Audibleはあまり僕の使い方に合わず、audiobook.jpの方が使いやすかったので、もう長い時間audiobook.jpの方を利用し続けています。

オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

車通勤とaudiobook.jpの聴き放題サービスは、本当に相性が良いです。
Audibleもいいサービスなんですが、残念ながら聴き放題ではないんですよね…
それに、月額費用が高いのもネック。

特定の本を何度も聴きたい場合はAudibleの方が良いかもしれませんが、
通勤時間の退屈を凌ぐツールとしては、audiobook.jpの聴き放題サービスの方が優秀だと感じます。
特に通勤時間が1時間を超える方は、通勤の印象がかなり変わると思いますよ。

普段なら自分がチョイスしない本を聴いてみたら、
かなり面白かった!という体験も何度も経験しています。

audiobook.jpのメリットについては、別の記事でも紹介しているので、
良かったらぜひ読んでみてください!

以上、むーやまでした。