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理系男子の暮らし術

毎回油を塗るのは面倒…鉄フライパンのお手軽手入れ方法

こんにちは、むーやまです!

我が家ではもう手放すことができなくなった、鉄フライパン

一度、鉄フライパンの魅力に取りつかれてしまったら、
もうテフロン加工のフライパンには戻れない…

そんな魅力たっぷりな鉄フライパン。

しかし、はじめて鉄フライパンに手を出すまでは、
気になるけど手入れが面倒そうなんだよなぁと思い、
最後の一歩を踏み出すまでに時間がかかりました。

手入れ方法については、いくつもの紹介記事があるけれど、
記事ごとに微妙に言ってることが違うし…
全部こなそうとすると正直大変なんですよね。

しかも、書いてある手入れ方法に従って使っていても、
食材がこびりついたり、焦げ付いたり。

あれ、ブログで聞いた話と違うじゃん!?
と思うことも。笑

余談ですが、鉄フライパン使うときにひっつかないか不安…って方。
ambai(アンバイ)のフライパン、超オススメですよ。

日本製 玉子焼 角 小泉誠 ambai

価格:5,500円
(2021/7/18 17:40時点)

僕は玉子焼き用の鉄フライパンとしてambaiシリーズの角サイズを使っていますが、
めちゃくちゃ気に入ってます。
くっつかないから手入れも超簡単。

こちらの記事でも、ambai紹介してます。

次は丸型のambaiが欲しい…

さて、そうして試行錯誤を繰り返しながら過ごす日々。

その結果、鉄フライパンは
この手順で手入れしておけば問題なさそうだっていう、
我が家の基準ができました!

本記事では、その基準を自分への記録も含めてシェアしようと思います。

一般的なお手入れ方法

まずは、一般的な使い方・お手入れ方法をみてみましょうか。

ざっと箇条書きにしてみると、

  • 油ならしをする
  • 調理前には油返しをする
  • よく温めて使用する
  • 油は多めに使用する
  • 料理が出来上がったら、すぐに食材を取り出す
  • 洗うときに洗剤は使わない
  • 洗い終わったら火にかけて水気を飛ばす
  • 乾かしたら、油を塗って保管する

などなど。

いやー、やらなければいけないことがたくさんありますね!

それでも、いざ購入すれば長いこと使いたいですから、
僕も最初の頃は上に挙げたことを全てやっていました。

でも、毎日繰り返してるとちょっと面倒だな…と思ったり、
この作業本当にいる?と感じることもしばしば。

じゃあ、我が家はどうしているのか?

試行錯誤を繰り返した結果、我が家の鉄フライパン手入れ方法

そうした試行錯誤を繰り返す中で、現在我が家では、

  1. 料理前に油返しを行う
  2. 洗うときに洗剤は使わない
  3. 使い終わったら火にかけて水気を飛ばす

三点しかやっていません。

では何故この3つを行うのか、説明していきましょう。

1. 料理前に油返しを行う

まず最初に、料理前の油返しは必ず行ってください!

正しい油返しさえ行っていれば、鉄フライパンはそう簡単にはくっつきませんから。

逆に、うちの鉄フライパンめっちゃくっつくんだけど…
っていう方は、油返しが十分にできていない可能性が高いです。

僕が使っているフライパンも、使い始めた当初はかなり食材がくっついていて、
正直鉄フライパンを買ったことを後悔するレベルでした。

でも、正しい油返しを覚えてからは激変!!

今ではめちゃくちゃ使いやすいフライパンになっています。

油返しの方法は、ここに記載するとちょっと記事が長くなってしまうので、
別記事にまとめています。

油返しってどういう作業か分からない!って方は、参考にしてみてください。

2. 洗うときに洗剤は使わない

鉄フライパンを洗うときは、原則洗剤は使いません。

何故なら、鉄フライパンは油でコーティングを作ることで、
くっつきにくくなるからです。

洗剤は油を落としますから、基本的には使わないでおきましょう。

といっても、たまに料理の種類によってフライパンがめちゃくちゃ汚れたり、
一旦ちゃんとキレイにしたいなーって言う時があります。

そういうときは、普通に洗剤で洗うこともあります。

ただ、使い始めの頃は油膜を作ることを優先させた方が良いので、
洗剤は使わないようにしましょう。

3. 使い終わったら火にかけて水気を飛ばす

これも、鉄フライパンを使う上では必須ですね。

例え油でコーティングを作ったとしても、あくまで鉄フライパンは金属です。

金属の中でも鉄は特に錆びやすいので、
水気がある状態で放置しているとあっという間に錆びることも…

洗い終わったら、すぐにコンロで火にかけて乾かしましょう。

この三点を守れば、日常的に使う分には困らないと思います。

使い終わったら、油を塗らなくて大丈夫?

鉄フライパンの手入れでよく挙げられるのが、
使い終わったら油を塗って管理してくださいというもの。

でも、僕は普段、油を塗って保管することはありません。
それは、下記3つの理由によります。

1. 保管する場所に困る

油を塗ってしまうと、
使用しないときに保管する場所に困るんですよね。

当然ベタベタになっているので、
他の食器と当たるような場所には置けません。

となると、必然的にコンロの上に置きっぱなしになってしまう。

まぁそれでも普段は困らないのですが、
来客時に部屋をキレイにしたいときだったり、
大掃除でキッチン周りを片付けたいときだったり、
たまに一旦フライパンを片付けたいという時があります。

そうしたときに困らないよう、普段油は塗っていません。

2. 油が酸化するので、一度拭き取らないといけない

理由2つ目。

油は、空気に触れることで酸化していきます。

保管時に鉄フライパンに油を塗っておくと、
塗られた油がどんどん酸化します。

酸化した油は身体に良くないので、キレイに拭き取る必要があります。

僕は、酸化した油がフライパンにずっと付いているのも嫌だし、
その度拭き上げるのもちょっと面倒くさいなと思い、油は塗っていません。

3. 実際、油を塗って保管しなくても適度に使えば錆びない

3つ目。正直、これが一番の理由でしょう。

僕は2年ほど鉄フライパンを使っていますが、
最初期以外、保管する際に油は塗っていません。

それでも、油返しを行い、日々ちゃんと使ってあげれば、
ほとんど錆びることはないです。

稀に、鉄フライパンに水気が残ってしまっていたり、
トマトなどの酸味があるものを炒めたりするときには、
少し錆が出ることもあります。

でもそうしたときは金たわしで軽くこすってあげれば、
錆はすぐに落ちます。

後は再び油返ししておけば問題なし。

まとめ

以上、我が家の鉄フライパンの手入れ方法を解説してみました。
まとめると、

  1. 料理前に油返しを行う
  2. 洗うときに洗剤は使わない
  3. 使い終わったら火にかけて水気を飛ばす

鉄フライパンを手入れにするには、この3つがとても重要です。

手入れに困っている方、ぜひ参考にしてみてくださいね!